中尾園芸

露地栽培で育てた花持ち、香りの良い平群の小菊の生産販売 奈良県生駒郡平群町 有限会社 中尾園芸

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栽培方法のこだわり

生育環境のこだわり

生育環境のこだわり

 

中尾園芸ではハウス栽培ではなく露地栽培で自然のまま育てる栽培にこだわっております。


■平群の小菊の特徴

【その1】発色、ボリュームが良い
【その2】新鮮で、香りと花の持ちがよい
【その3】多品種(品種を集約し施設で生産する全国的な生産と比べ、露地菊中心の多品種栽培)
【その4】JAならけんが「平群の小菊」という名称で、特許庁から地域団体商標登録認定
※地域団体商標登録:地域ブランドの育成を図るため、2006年度の商標法改正で設けられた制度。

 

生産地のこだわり

生産地のこだわり

 

平群町の小菊栽培は、大阪の八尾・神立(こうだち)から伝えられて明治末期に始まり、100年以上の歴史があります。

平群町は標高300m~350mの山間地域に位置し、東側の山は低いため、朝早くから太陽の光が当たり気温が上がります。反対に、夕方は西側の生駒山(標高642m)に夕日がさえぎられて早くから日陰に入ります。そのため、朝夕の気温差が大きくなり、小菊の花の色が鮮やかに出ます。
また水はけが良い土質をもち、奈良県の中でも特に降水量が少ない地域であることも小菊栽培には適しており、盛んになりました。

生産者が丹精込めて育てた小菊は、関西の生花市場を中心に信越・東海地方へも出荷されています。
栽培面積は約80ha(約25万坪)で、年間出荷本数は約4千万本となり、夏秋期産の小菊(5~12月)では日本一の規模を誇っています。